Synthesizer V「ついなちゃん」を使用した新曲「ニャムニャムナシゴレン」をリリースいたしました。
公式アンバサダーである 天塚ぬん とryuppe による共作ボカロ楽曲「ニャムニャムナシゴレン feat. ついなちゃん」 は、インドネシアやマレーシアで食されている国民的料理「ナシゴレン」への愛をテーマにした、ポップで可愛らしいボカロ楽曲です。日本語とインドネシア語をミックスした歌詞で、食べる楽しさや友達と過ごす時間の温かさを表現しています。
作詞は 天塚ぬん、作曲は ryuppe、イラストは 神条幸村 が担当。
天塚ぬんは、自身のYouTubeチャンネルでインドネシア語学習を行うなど、インドネシアの言語に興味を持っており、さらに配信アプリ REALITY のインドネシアサーバーで過去に配信活動を行い、現地のインドネシア人とも交流しながら文化や料理について話を聞くなどの経験をもとに、本楽曲の歌詞を執筆しました。
一方、ryuppeはナシゴレンを食べたことがなかったため、楽曲制作にあたり自ら材料を買い集め、実際に料理を作るところから体験し、その感覚を楽曲制作に反映させました。
なお、Virtual Indexレーベルからリリースされるボカロ楽曲は、本作で今年2作目となります。
第1弾作品 「マメマメマーメイド feat.ついなちゃん」 は、「ちっちゃくたって泳げるもん!」をキャッチコピーに、小さな人魚が周囲から「ちっちゃい」と言われながらも夢を追いかける姿を描いたキャッチーなボカロポップ。
「マメマメマメマメマーメイド」「ヒレヒレヒレヒレひらめかせ」といった耳に残るフレーズと中毒性のあるメロディが特徴で、コンプレックスを抱えながらも夢を追いかけるすべての人へのエールとなる楽曲です。
今回の 「ニャムニャムナシゴレン」 は、食文化と音楽を結びつけたユニークなボカロ作品として、ポップで楽しい世界観を届ける一曲となっています。
また本楽曲が、日本とインドネシアの文化や食の魅力を音楽でつなぐ、小さなきっかけとなることも期待されています。